【アマフレ実践記第14回】ガソリンカードのメリットと注意点&オススメは?【Amazon Flex】

アマフレをはじめ、配送業を始めると走る距離にもよりますが、2日~3日に一度は給油をしないといけないと思っていて、その都度現金を用意するのも非効率ですよね。

なので以前の会社でも使っていた、個人事業主でも申し込めるガソリンカードを申し込みました。

ガソリンカードって何?

ガソリンカードは一言で言うと

『ガソリン専用のクレジットカード』

で、対象のガソリンスタンドでガソリンを入れる際にカードで給油出来るようになり、当月分のガソリン代を翌月まとめて口座から引き落とす事ができます。

ガソリンカードを使うメリット

ガソリンカードを使う一番のメリットは、ガソリン代を翌月に回せるのでキャッシュフローが良くなるという点です。

現金でガソリンを入れると、収入が入る前に経費がかかってしまうことになるので、特に始めたばかりの頃は手元に現金が残りにくくなってしまいますよね。

そしてもう1つのメリットは、明細が残る&対応している会計ソフトと連携をすることで、ガソリン代の会計管理が楽になるということ。

これらの理由で私はアマフレを始める前にガソリンカードを作っておきたいと思い、申込みをしました。

ガソリンカードを使う際の注意点

ガソリンカードは対象の店舗でないと使えないので、予めどこでカードを使えるかを把握しておく必要があります。

また、翌月にまとめて引き落とされるので、それを見越して資金管理をする必要があります。

間違ってもガソリンを入れる際に現金が要らないからと、ガソリン代を考慮しないなんてことをしないでくださいね。翌月の引き落としの時に泣くことになります。

何処の会社のカードがオススメ?

ガソリンカードは複数の会社が様々なタイプのカードを発行していて、カードを使う条件や特典が全然違ったりするので、よく考えて選びたいところです。

以下、私がオススメするガソリンカードを紹介します。

ENEOSカード

ENEOSカードは3種類のタイプがあり、どのカードも年会費1250円(税抜き、初年度無料)となっています。

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ENEOSカードS・・・年1回でも使えば2年目以降も年会費無料。ガソリンいつでも2円引、ガソリンや灯油以外のメンテや買い物でポイントが貯まります。

ENEOSカードP・・・給油1000円ごとに30ポイント、メンテや買い物でもポイントが貯まります。

ENEOSカードC・・・1ヵ月の利用金額に応じて1リッターあたり最大7円引き。

 

Sは給油する回数が少ない&とりあえず年会費払うのが嫌な方用ですね。

Pはポイント特化型。給油で3%ポイントで還元される&メンテ、パーツ購入でもポイントが貯まるので、ポイントをフル活用したい方はPが向いています。

Cは現金値引き特化型、給油すればするほど安くなります。ポイントは一切付きません。

 

まとめると、カードで給油しかしないなら迷わずCカードで給油&オイル交換やその他使う予定なら迷わずPあまり走らない予定の人&どうしても年会費を払うのが嫌な人はSがいいという結論になりました(個人的な分析です)

↓からカードを申し込みできます。

コスモ・ザ・カード・オーパス

イオン銀行と提携しているガソリンカードで、年会費無料になります。

現時点での特典として、

・給油50リットルまでキャッシュバック(最大500円)

・会員価格で給油できる

・イオングループの対象店舗での買い物でもポイントが入る

等のメリットがあります。

↓からカードの申し込みができます。

コスモ・ザ・カード・オーパス
各種クレジットカードと3種類のデザインのデビットカードから、電子マネーWAONが1枚になった「イオンカードセレクト」や、ディズニーやミニオンズなどのキャラクターとのコラボレーションカードをお選びいただけます。

ちなみに私は普段使っているガソリンスタンドがコスモなので、このカードを申し込みました。

 

ガソリンカードを選ぶ基準で一番大切なことは、対応するガソリンスタンドが自分の家の近くやステーション、配送する予定のエリアにあるかどうかということです。

どんなにいい条件のカードを見つけて作っても、給油出来る場所が少なかったり遠かったりするのはかなり不便なので注意してください。

 

これからアマフレを始める方、すでにアマフレを始めている方でガソリンカードを作っていない方は、注意点を踏まえて検討してみると普段の給油が快適になると思いますよ!

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